葬儀の喪主は本当に大変でした

葬儀の喪主は本当に大変でした

最近父親が亡くなり、息子である私が施主を務めることになりました。喪主は母親なのですが高齢のため名前だけの喪主で、実際に喪主として動いていたのは私になります。 葬儀社の方がサポートしてくれて助かりましたが、親族の食事関係、布団関係、葬儀に出席していただいた方への挨拶、通夜ぶるまい時の挨拶など、ほとんど父親の顔をゆっくりと見ることも出来ずに葬儀が終了してしまいました。 どうしても喪主になってしまうと、葬儀の責任者という事で挨拶から準備から全て決定しなければなりません。しかし一人で全てを決めるのは結構大変ですから、もし可能ならば親族の方の助けを借りながら進めていくのが最適です。ただ意見に流されてしまうと葬儀自体がめちゃくちゃになってしまうので、最終的な決定権は喪主が判断することにしておいて、アドバイスだけもらうようにするとスムーズに葬儀を進める事が出来ます。 実際に葬儀の時は忙しくて考える余裕もないと思いますが、覚えておいて欲しいと思います。

葬儀社の資料請求書と追加料金の有無

 葬儀を行う際に皆さんが利用される葬儀社について、詳しい方はご存知だと思いますが、資料請求ができるという事をご存知でしょうか?これは非常に重要な事で、必ず事前にやっておくべき事です。  届いた資料には葬儀社にもよりますが、その葬儀社がどういった志を持っていて、またどういった葬儀をよく執り行われているのかという事など、その葬儀社を利用する前に必ず読んでおくべき情報が詰まっています。  もし資料請求される場合は、1つの葬儀社にだけ請求するのではなく、複数の葬儀社に請求しましょう。その上でどこの葬儀社が良いかを選んでいくというのが、最も良い方法です。  また葬儀社をどれかに決めた場合は、その葬儀社の方と具体的な打ち合わせをする事になりますが、費用について追加料金が見積りの内容以外にあるのかないのかは、必ず確認しましょう。

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