不動産屋で土地を購入しました

不動産屋で土地を購入しました

二年前に、購入を考えているすぐ近くの不動産屋から、不動産を購入しました。

そのあたりは、元々の土地の所有者は様々ですが、売買は一つの不動産屋が一手に引き受けているようで、土地を購入するには、必ずその不動産屋さんを通さなければなりませんでした。

近くの範囲でいくつも空き地があったので、不動産屋さんと主人と両親も一緒に、いくつか見て回りました。

同じ団地内でも、坂道の途中の場所や、高いよう壁が目の前にそびえ立っている場所もありましたが、駅から少し離れても、土地が平らなところを選びました。

その土地は、太い道路に面していますが、トラックなどの車が多く通り抜ける道路とは違い、地元の住人しかほとんど通らない所だと、不動産屋で情報をもらい、参考になりました。

不動産売買と登記に関する注意点

不動産を購入しようとする場合、気をつけなければならない点があります。それは、購入した不動産の登記をするということです。とりわけ、不動産会社を介さずに、個人で取引をする場合に登記のトラブルが多いです。

日本の民事法上、不動産を購入した場合でも登記がされていなければ、その不動産に対する所有権は不完全なものとなります。これは何を意味するかというと、売主が他の買主を見つけて不動産を売った場合、他の買主が登記を先に備えればもはや所有権を対抗できないことを意味します。つまり、せっかく買った不動産を獲得することができないのです。

このように、不動産を購入した際に登記を備えなかった結果、トラブルが起こるという事件は発生件数も多く、注意が必要です。

 

■ 東京都下

 

Calendar